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「ロボットボートによる湖沼の水草管理」の研究成果

「ロボットボートによる湖沼の水草管理」の研究成果がメディアにて紹介されました。

環境省の研究総合推進費(H28-H30)で行われている「フィールド調査とロボット・センサ・通信技術をシームレスに連結する水域生態系モニタリングシステムの開発」の研究成果が,宮城県伊豆沼・内沼自然再生協議会およびラムサールトライアングル関係者現地視察会にて披露されました。
本課題は,東京大学,酪農学園大学,北海道大学,宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団が共同で行っているもので,湖沼の生物の管理を最新の技術を使って低コスト,省力的に実現しようとするものです。
生物機械工学研究室の海津准教授が研究代表者で,ロボットボートの開発を行っています。

河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201708/20170830_15031.html
東北放送
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/20170829_29764.htm
Youtube
https://youtu.be/uPxYbvlx88Q